日本情報考古学会論文誌への投稿案内

『情報考古学』執筆要項(平成22年6月1日、平成28年10月8日)

 

1. 内 容:本誌は、情報考古学に関する研究発表の場とし、依頼原稿、投稿原稿、研究論文、研究ノート、その他編集委員会が認めたもので、未発表のものを掲載する。

 

2. 投稿資格:執筆連名者の中で、ひとり以上は情報考古学会会員であることとする。

 

3. 言 語:日本語または英語とする。

 

4. 原稿の種類・枚数:文字版面は、A4版で、25字×50行の横二段組を原則とする(1頁に2,500字)。

    論 文 ― 10~16頁前後(図版含む)   400字詰原稿用紙換算60~100枚前後

    研究ノート ― 8頁前後(図版含む)   400字詰原稿用紙換算50枚前後

 

5. 原稿は、原則としてテキストファイルのCD-RあるいはDVD-Rに、プリントを2部添えて提出することとする。

 

6. 論文要旨:論文冒頭に、600字以内の和文要旨(外国語の場合はその言語を使用)を付け、末尾に英文の要旨も掲載する。

 

7. キーワードの掲出:論文・研究ノートには、要旨の後に3~8項目程度のキーワードを掲出する。

 

8. 章立て

 a. 各章の頭には数字を冠すること。  例)1はじめに(緒言)… 5まとめ(結言)等。

 b. 章内における細分は、次のようにすること。  例)2.1, 2.2, 2.3, … 等。

 

9. 文章の表記

 a. 仮名遣いは原則として新仮名遣いとし、字体は新字体を使用する。句点は「。」読点は「、」を使用する。

 b. 度量衡単位は ㎝, ㎏, ㎡ の記号を用い、数量は算用数字を使用する。

 c. 外国関係固有名詞は、原則としてカタカナ書きとし、(  )内に欧字を記入する。

    例)J. H. スチュワード(Steward)

 

10. 註・参考文献

 a. 註は(1)、(2)…の番号を右肩に付し、文末に一括して記載する。但し、できる限り註の数は少なくして欲しい。

 b. 参考文献は本文中に(八幡 1932b: 16)のように記し、その参考文献の出展については、文末の註の後に下記の例にならって記載する。

   例)長谷部言人編著

      1932 『過去の我南洋』東京: 岡書院。

     八幡一郎

      1932a 「南洋に於ける著名遺跡の概況」『過去の我南洋』収録、長谷部言人編著、pp. 50-70東京: 岡書院。

      1932b 「槨壁の秘宝」ドルメン1(1): 15-18。

     Binford, Sally R. , and Lewis R. Binford

      1968 New Perspectives in Archeology. Chicago: Aldine Publishing Co.

     Lowie, Robert H.

      1911 A New Conception on Totemism. American Anthropologist 13(2): 189-207.

     Renfrew, Colin

      1975 Trade as Action at Distance. In Ancient Civilization and Trade. J. A. Sabloff and C. C. Lamberg-

         Karlovsky, eds. pp. 1-60. Alburquerque: University of New Mexico Press.

   参考文献の配列は、邦文は五十音順としその後に英文はアルファベット順とする。

 

11. 挿図・表・写真

 a. 挿図・表は、完全版下とする。写真は鮮明なプリントのものに限る。ともにキャプションを明記すること。

 b. 挿図・表は、典拠を明記する。

   例)図1 多系進化論的国家形成(Steward et al. 1955: 65)

     図2 ハワイの政治組織(Kirch 1984: 86改変)

 

12. 表題・現職名 論文巻頭ページの左段最下部に、欧文表題名、欧文著者名、日文で現職名を明記すること。

 

13. 投稿手順

ⅰ 投稿希望者は、編集委員会編集局に投稿原稿申請書を e-mail で要請する。

ⅱ 投稿者は、投稿原稿申請書を添えて論文のプリントアウト2部と CD-R(DVD-R) を編集局へ郵送する。

ⅲ 編集局は、投稿者に対して論文他を受領したことを e-mail で通知する。

 

14. 掲載手順:編集委員会で査読委員に諮ったうえ採否を決定する。

 

15. 特 典:採用し掲載した論文には、掲載雑誌3部を贈呈する(4部以上は定価の80%で購入していただく)。なお、抜き刷りが必要な場合は、あらかじめその旨を明記すること(ただし、抜き刷りは有料)。

 

原稿送付先

〒606-8585 京都市左京区松ヶ崎御所海道町

京都工芸繊維大学 大学院工芸科学研究科情報工学部門 宝珍輝尚研究室

『情報考古学』編集委員会編集局 

※投稿の前にいま一度ご確認ください

投稿される方へ  図表等の引用をはじめ原稿中の著作権処理は適切ですか? また、連名の場合、氏名・所属・掲載順等について他の著者の同意と正しい表記を確認のうえ投稿されていますか 掲載後それらに関する問題が生じても、本学会は関知しないことになっておりますので、ご了承のうえいま一度確認されてからご投稿ください。 

『情報考古学』投稿原稿申請書(PDF)
情報考古学投稿原稿申請書.pdf
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