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2012年3月30日 次回大会、シンポジウムの開催時期変更と日程決定
次回以降より、大会を秋季に、シンポジウムを春季に開催することになりました。
・2012年9月29日(土) 次回大会
アクセス: 東京駅から徒歩5分
・2013年3月16日(土) 午後 次回シンポジウム
大阪電気通信大学 寝屋川駅前キャンパス 6F 601号室
アクセス: 京阪電車寝屋川駅から徒歩3分
2012年3月28日掲載 「情報考古学」、「大会講演論文集」電子アーカイブ化に伴う著作権委譲に関する告知(お願い)
会員ならびに著者各位
日本情報考古学会
会長 植木 武
日本情報考古学会(以下「本学会」)は、学会誌「情報考古学」(1995年創刊)と「大会講演論文集」(2004年創刊)を刊行してまいりました。これまで両誌を刊行できましたことは、ひとえに会員各位の御支援、御協力の賜物と深く感謝申し上げます。
この度、学会誌の前身の「考古学におけるパーソナルコンピュータ利用の現状」、「考古学における計量分析」を含む原則として学会誌全巻全号、大会講演論文集の前身の「大会発表要旨」を含む原則として講演論文集の全号を電子アーカイブ化することにしました。この電子アーカイブとは、誌面を電子データ化し、本学会のインターネットウェッブサイト上で公開することを言います。
これにあたっては、電子化された論文等はすべてが本学会のサーバーに保存され、著作権が本学会に帰属していることが条件になります。学会誌と大会論文集の電子アーカイブ化にあたっては、著作権法により、掲載された論文等の著者からその著作権(具体的には複製権、公衆送信権)の許諾または譲渡を必要とします。
学会誌と大会論文集発行に関する規定のなかで、論文の著作権が本学会に帰属することが定められる予定ですが、それ以前に掲載された論文等については、著作権の委譲が明確にされていない状態となっております。
これらの事情から、電子アーカイブ化を進めるにあたり、創刊号以来の著作についての著作権を本学会に帰属していただくことと致したく、本来であれば会員ならびに著者の皆様お一人ずつに「著作権の許諾手続き」を行なうべきではございますが、当該公告を以って著作権の譲渡をお願い申しあげる次第です。
万一、この件に関しまして御了承いただけない場合、あるいは御不審の点がある場合は、2013年3月28日までに本学会事務局に文書またはメールでお申し出ください。
本学会は、このお知らせが著者の皆様の目に触れることを前提としておりますが、何らかの事情でこの件をお知りになる機会がなかった場合には、期限を過ぎましても、あらためて個別に御相談させていただく所存です。なお、お申し出のない場合には、御了承いただけたものとし、電子アーカイブとして公開する時期が参りました段階で、論文等を掲載させていただきたいと存じますが、公開後の会員ならびに著者の皆様からの記事取り下げ要求に際しても柔軟に対応させていただきます。
以上、会員および著者の皆様方の御理解と御協力をお願い申し上げます。
2012年3月6日掲載 日本情報考古学会第29回大会プログラム
---------- 3月24日(土) ----------
13:00-13:10 開会挨拶 大会実行委員長 河嶋壽一
<一般講演>
研究発表1 13:10-13:35
3次元デジタルデータによる版木からの版本作成の試み
河嶋壽一・坂井直貴(龍谷大学)
研究発表2 13:35-14:00
高速三次元コピー機の提案と考古学への応用 —第1報 三次元形状の高速・高精度計測—
森本吉春・柾谷明大(4Dセンサー株式会社)
研究発表3 14:00-14:25
鹿児島県三島村における考古学的・博物館学的実践—三次元レーザースキャナを用いた物質文化の記録とその利用を中心に—
平川ひろみ・川宿田好見(鹿児島国際大学)・太郎良真妃・江神めぐみ・中村有希(鹿児島国際大学大学院)・中園 聡(鹿児島国際大学)
−休憩 14:25−14:35−
研究発表4 14:35-15:00
経年変化を考慮した重色モデルによる金銅仏表現
山本龍吾・芝 公仁・岡田至弘(龍谷大学大学院)
研究発表5 15:00-15:25
仏像の造像様式に関する数量分析—平安後期・鎌倉期の造像明記のある仏像を対象として—
久保文乃(同志社大学大学院)・村上征勝(同志社大学)
研究発表6 15:25-15:50
高低差をともなった地形に構築された墳丘の分析
西村 淳(函館大学)
研究発表7 15:50-16:15
前方後円墳における噴丘形の考察Ⅳ —古墳測地法の数理は、有機的に出土鏡の採寸法に関係するか—
竹内啓二
−休憩 16:15−16:20−
特別講演 16:20-17:20
遺跡資料リポジトリ —現状と課題—
昌子喜信(島根大学付属図書館)
17:25-17:35 学会賞授賞式
−懇親会 18:00−20:00−
---------- 3月25日(日) ----------
<一般講演>
研究発表8 10:00-10:25
土器製作者個人同定のための諸方法—土器表面痕跡の三次元マッチングと蛍光樹脂含浸法による粘土帯接合痕の可視化を中心に—
中園 聡(鹿児島国際大学)・平川ひろみ(鹿児島国際大学大学院)
研究発表9 10:25-10:50
多変量解析を用いた土器様式変化のプロセス—南西諸島縄文後期前半の仲泊式土器と面縄東洞式土器を素材として—
平良理揮(鹿児島国際大学大学院)
−休憩 10:50−11:00−
特別講演 11:00-12:00
情報社会と報告書問題(仮題)
森本和男(千葉県教育振興財団)
−休憩 12:00−13:00−
研究発表10 13:00-13:25
窯跡出土須恵器が持つ地質学的意味
三辻利一(鹿児島国際大学)
研究発表11 13:25-13:50
遺跡景観の記録とその活用
山口欧志(国際日本文化研究センター)
研究発表12 13:50-14:15
天神七代・地神五代の神々の故郷は伊都国(二報)
石井 好
研究発表13 14:15-14:40
漢鏡7期の鏡の不思議
石井 好
14:40-15:00 総会
15:00-15:10 閉会挨拶 会長 植木 武
2012年1月19日掲載 日本情報考古学会第29回大会のご案内
日本情報考古学会第29回大会は、龍谷大学大宮キャンパス(京都市下京区七条通大宮東入大工町)で開催いたします。2011年3月に行われた第28回大会では「考古学研究におけるデジタルデータ活用への扉(データの取得・蓄積・統合・解析・活用)」というテーマで開催しましたが、研究の素材である記録自体のデジタル化と活用に関連した講演と発表が行われ、参加者全員が大いに刺激を受けることができました。次回予定の第29回大会では引き続き考古学資料のデジタル化について取り扱い、「考古学における遺跡調査報告書再考―遺跡調査報告書の保管・公開・デジタル化―(仮題)」と題し、最近話題の遺跡資料リポジトリに関連し、最前線で活躍されている先生方をお招きして特別講演を開催する予定です。特に機関リポジトリの一環として行われている遺跡資料リポジトリ・プロジェクトでは、全国の大学図書館や自治体文化財担当部署・関連機関と連携・協力し、遺跡調査報告書のデジタル化と公開・活用に取り組んでいる最中で、これまでの考古学研究に今まさに大きな変化と潮流が押し寄せてきています。日本考古学協会蔵書問題を取り上げるまでもなく、考古学情報のデジタル化という大局的視点から今日的な問題について話題を提供いたします。
これにともない、これまで通り“情報考古学”の一般講演を中心に大会を進めてまいります。学会員の皆様からのご参加・ご発表を心よりお待ちしていますので、奮ってご応募いただきますようにお願い申し上げます。
なお、会場となります龍谷大学大宮キャンパス最寄駅(京都駅)周辺宿泊情報につきましてはネットでの検索をお勧めいたします。遠方よりご参加で宿泊が必要な皆様は、お手数ですが各自でホテル等の手配をお願いいたします。京都駅から徒歩約10分、市バスで約5分と立地に恵まれておりますので、ネット検索でも多数候補が上がると思いますが、初春の観光地でもありますので、早めの予約をお勧めいたします。
<開催日程、概要など>
【開催日】2012年3月24日(土)、25日(日)
【会 場】龍谷大学大宮キャンパス内 北黌2階・202室(注:北黌は重要文化財で、飲食できません)
〒600-8268 京都市下京区七条通大宮東入大工町125番地の1
「京都」駅から西北へ徒歩約10分:詳細は龍谷大学HP>キャンパス案内>アクセス>大宮キャンパス(http://www.ryukoku.ac.jp/about/campus_traffic/ traffic/t_omiya.html)
大宮キャンパス紹介(http://www. ryukoku.ac.jp/omiya.html)
【日 程】
3月24日(土)/一般講演(13:00開始)、特別講演①(17:00~18:00)、懇親会(18:00~20:00)
3月25日(日)/一般講演(10:00開始)、特別講演②(13:00~14:00)、閉会予定14:30
【特別講演スケジュール】
特別講演① 3/24(土)17:00~18:00
昌子喜信(島根大学付属図書館)「遺跡資料リポジトリ―現状と課題―」
特別講演② 3/25(日)13:00~14:00
森本和男(千葉県教育振興財団)「情報社会と報告書問題(仮題)」
【懇親会】3月24日(土)18:00~20:00
龍谷大学大宮キャンパス内 清和館
【懇親会費】3,000円
【第29回大会実行委員長】龍谷大学 理工学部 機械システム工学科 河嶋壽一
2012年1月19日掲載 第29回大会一般研究発表の募集
学会員の多くの皆様からの一般講演のご応募をお待ちしています。なお、お申し込みいただいた内容につきましては、事務局ならびに大会実行委員、理事会などを通じて査読を実施いたします。採否の結果は改めてご連絡いたしますので、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
一般講演にご応募いただく場合は、「大会申込フォーム」にご記入の上、査読用原稿とともに学会事務局へお送りください。査読用原稿の作成に際しては、「執筆要項」をご参照ください。査読用原稿の受領をもちまして、研究発表への申し込みとさせていただきます。
なお、
・講演時間は1件当たり20分~30分を予定しております(講演件数によって変わります)。
・講演論文集原稿はA4判で6~8枚程度です。原稿の枚数を厳守の上、偶数ページに収まるよう作成してください。
・講演論文集原稿には、必ず600字程度の要旨を付けてください。この要旨は、学会論文誌『情報考古学』に大会報告として掲載されますので、あらかじめご了承ください。
・原稿は直接写真製版いたしますので、校正の機会はありません。また原稿は原則として返却いたしませんので、予めコピーを保存してください。
・発表者に一人以上の会員が含まれることが応募の条件となります。
原稿フォーマットダウンロードはこちらから
一般研究発表申込先: 本学会事務局(本ホームページの右上に連絡先があります)
研究発表の申込み締切 2011年2月11日(土)
講演論文集原稿の締切 2011年3月3日(土)
2012年1月19日 会報28号(2010年1月1日付)発行
2012年1月19日 大会申込フォーム、一般講演発表原稿執筆要項を更新しました
新しいフォーム、要項のダウンロードはこちらから
2011年9月20日 YouTube, Ustream, Twitter開設
以下のサービスを開始しました。
YouTube(動画配信サービス)
ユーザ名:archaeoinfo(サンプル動画)
Ustream(動画生中継サービス)
チャンネル名:archaeoinfo(サンプルチャンネル)
Twitter(短文速報通報サービス)
ユーザ名:archaeoinfo(サンプルつぶやき)
2011年9月12日掲載 第29回大会開催の開催日・開催場所の決定
日本情報考古学会第29回大会を以下にように開催することが決まりました。多くの学会員の方々のご参加・ご発表を心からお待ちしております。
場所:龍谷大学
大会日程:
2012年3月24日(土)
2012年3月25日(日)
「3D技術の応用と課題」をテーマに、2011年9月10日(土)に東京駅隣接の同志社大学東京オフィスでシンポジュウムが開催されました。千葉史氏 (株式会社ラング)、河江肖剰氏 (名古屋大学大学院)、Randall Sasaki氏 (テキサスA&M大学大学院博士課程)、廣田吉三郎氏 (創和システム)の講演とパネルディスカッションが行われました。約40名が参加し、考古発掘における遺構・遺物の3次元計測、一般公開法、海洋探査、著作権管理との関係について、熱心な討論がなされました。
この場をお借りして、会場を提供いただきました同志社大学に感謝申し上げます。
パネルディスカッションの様子
2010年8月8日掲載 シンポジュウムの詳細プログラムが決まりました
2011年度日本情報考古学会シンポジュウム
テーマ:考古学研究における3D技術の応用と課題
日 時:2011年9月10日(土) 13:00〜16:00
場 所:同志社大学 東京オフィス・セミナールーム
(〒100-0004 東京都千代田区大手町2丁目6番2号 日本ビルディング5階566区、代表TEL:03-3516-7577)
アクセスマップ http://www.doshisha.ac.jp/access/tokyo_access.html
参 加:無料,事前登録不要
【プログラム】
13:00 開会の辞
13:05 大会委員長挨拶
13:15 講演会
1) 13:15~13:40 考古資料の形情報を可視化する技術
千葉 史 (株式会社ラング)
2) 13:40~14:05 エジプト、ギザにおける3D計測の調査事例と課題
河江肖剰 (名古屋大学大学院)
3) 14:05~14:30 水中考古学と3D測量技術
Randall Sasaki (テキサスA&M大学大学院博士課程)
4) 14:30~14:55 3Dバーチャルワールドの活用と課題
廣田吉三郎 (創和システム)
14:55~15:10 休憩
15:10~15:50 シンポジウム・ディスカッション
15:50~16:00 総評・閉会の辞
3月5、6日の週末に共立女子大学神田一ツ橋キャンパスで開催される日本情報考古学会第28回大会のプログラムが決まりました。2件の特別講演が予定されております。よろしくご参集ください。
3月5日(土)
13:00-13:10 開会挨拶 会長 植木 武(共立女子短期大学)
一般講演
13:10-13:40 鉛同位体比による青銅器製作の過程の推測(2)
吉田知行(北海道大学)
13:40-14:10 埴輪の胎土分析でどんな考古情報が得られるか
三辻利一(鹿児島国際大学)・犬木努(大阪大谷大学)・近藤麻美(大阪国際大谷大学)
14:10-14:40 版木の損傷文字の3次元デジタル復元の試み
河嶋壽一(龍谷大学)・川口祐貴(龍谷大学)
14:40-14:50 休憩
14:50-15:20 博物館のパノラマ撮影とインタネットの活用
李連・森本和男(千葉県教育振興財団)
15:20-15:50 発掘調査報告書の電子化 —報告書の過去・現在・未来—
及川昭文(総合研究大学院大学)
休憩 15:50-16:00
16:00-17:00 特別講演:再現・江戸の景観—広重・北斎に描かれた江戸、描かれなかった江戸—
清水英範氏(東京大学)
17:00-17:10 学会賞授与式
17:20-19:20 懇親会(会費3,000円)
3月6日(日)
一般講演
9:30-10.00 卑弥呼の墓は平原1号墓か? 天神七代・地神五代の神々の故郷は伊都国
石井 好(東京都立産業技術高等専門学校)
10:00-10:30 渋谷向山古墳の築造企画の再検討
西村 淳(函館大学)
10:30-11:00 瀬戸内海沿岸における「海辺の首長墓・後背地の首長墓」データベースの作成
魚津知克(大手前大学)・福井亘(京都府立大学)・山本 亮(京都大学大学院)・阿児雄之(東京工業大学百年記念館)
11:00-11:10 休憩
11:10-12:10 特別講演:GISを利用した土地改変履歴の観察と遺跡分布調査への応用
木口裕史氏(株式会社パスコ)
12:20-12:30 総会
12:30 閉会挨拶 副会長 佐藤宏介(大阪大学)
日本情報考古学会第28回大会は、共立女子大学神田一ツ橋キャンパスで開催いたします。本学会における近年の動向を振り返ると、特にGISを用いた時空間情報から歴史現象にアプローチする方法について多くの研究成果を扱い、チュートリアルセミナーも含めて、さまざまな理論と実践について公開・発表してまいりました。今大会では「考古学研究におけるデジタルデータ活用への扉【データの取得・蓄積・統合・解析・活用】(仮題)」というテーマで特別講演2本を企画しています。遺跡の調査研究においてさまざまな形で記録されるデータのあり方について、データ取得から活用にいたる技術や解析や活用の方法について、改めて具体的な事例を通じてご紹介したいと考えております。
これに合わせて、これまで通り“情報考古学”の一般講演を中心に大会を進めてまいります。一般講演につきましては、多くの学会員の方々のご参加・ご発表を心からお待ちしております。振るってご応募いただきますようお願い致します。
大会日程:
2011年3月5日(土) 一般講演(13:00開始)、特別講演(16:30頃開始)、懇親会(17:30〜19:30)
2011年3月6日(日) 一般講演(10:00開始)、特別講演(13:00~14:00予定)
会場:共立女子大学神田一ツ橋キャンパス (本館510, 512番教室) 本館1階ロビーで受付の後に5階会場へ移動下さい(なお、会場は当日変更の場合がございます。あらかじめご了承ください)。
アクセスパップ:http://www.kyoritsu-wu.ac.jp/access/kanda/campus.html
研究発表の申込み締切 2011年1月15日(土)
講演論文集原稿の締切 2011年2月12日(土)
2010年12月21日掲載 第28回大会一般研究発表の募集
多くの学会員の研究発表をお願いいたします。 お申込みをいただきました内容につきましては、事務局ならびに大会実行委員会、理事会などを通じ、査読を実施し、採否の結果は改めてご連絡申し上げます。皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
一般研究発表にお申し込みの方は、本ホームページ「大会」→「発表申込」にアクセスの上、申込原稿フォーマットをダウンロードして査読用原稿を作成ください。この査読用原稿の送付をもちまして、一般研究発表への申し込みとさせていただきます。査読用原稿は、 電子メール、ファックス、郵送のいずれかで学会事務局までお送り下さい。電子メールをご利用の方は、添付ファイルにて原稿をお送りください。
原稿フォーマットダウンロード先: http://www.archaeo-info.org/大会/発表申込/
一般研究発表申込先: 本学会事務局(本ホームページの右上に連絡先があります)
研究発表の申込み締切 2011年1月15日(土)
講演論文集原稿の締切 2011年2月12日(土)
2010年12月20日 2009年度学会賞受賞者について
2009年度の日本情報考古学会賞が次の方々に決まりました。なお日本情報考古学会論文賞については該当者はおりませんでした。
日本情報考古学会賞:及川昭文(総合研究大学院大学)
日本情報考古学会堅田賞(優秀賞):中谷友美(同志社大学)
2010年11月15日掲載 「文化財の生物劣化を防ぐための菌類科学の挑戦」シンポジウム
国宝の高松塚古墳壁画やキトラ古墳壁画では、発掘調査とともにかび汚染が発生し、その後の壁画保存に大きな影響を与えています。文化財の生物劣化に関するシンポジウムが日本菌学会・日本防菌防黴学会合同で開催されます。詳細は、開催パンフレット(ここをクリック)をご覧下さい。
日 時:2010年11月27日(土曜),AM10:20-PM4:00
会 場:東京医科歯科大学 御茶ノ水キャンパス
「発掘作業と情報管理」をテーマに、2010年10月9日(土)に京都工芸繊維大学でシンポジュウムが開催されました。宝珍輝尚京都工繊大教授の司会で、宮原健吾氏(京都市埋蔵文化財研究所) 、水村伸行氏(福井県立博物館)、山口欧志氏(国際日本文化研究センター)の講演とパネルディスカッションが行われました。朝からの強い雨にもかかわらず、25名が参加し、発掘情報の一般公開と電子化、データベースとの関係について、熱心な討論がなされました。
この場をお借りして、会場を提供いただきました京都工芸繊維大学に感謝申し上げます。
パネルディスカッションの様子
2010年9月14日掲載 シンポジュウムの詳細プログラムが決まりました
2010年度日本情報考古学会シンジュウム
テーマ:発掘作業と情報管理
日 時:2010年10月9日(土) 13:00〜16:00
場 所:京都工芸繊維大学 大学センターホール2階大会議室
(京都市左京区松ヶ崎御所海道町)
交 通 案 内 http://www.kit.ac.jp/01/01_110000.html
キャンパス案内 http://www.kit.ac.jp/02/matugasaki.html
キャンパスマップ http://www.kit.ac.jp/01/gakunaimap/matugasaki.html
参 加:無料,事前登録不要
【プログラム】
13:00-15:00 講演
(1) 京都市内での発掘調査と発掘情報管理
宮原健吾 氏(京都市埋蔵文化財研究所)
(2) 越前一乗谷朝倉氏遺跡での発掘調査と発掘情報
水村伸行氏(福井県立博物館)
(3) 遺跡の文化資源化について−遺跡に関する情報の収集・管理・活用−
山口欧志氏(国際日本文化研究センター)
15:10-16:00 パネルディスカッション「発掘作業と情報管理」
パネラー:宮原健吾氏,水村伸行氏,山口欧志氏
司 会:宝珍輝尚氏
備考:講演は引き続き受け付けています。ご希望の方がいらっしゃいましたら、事務局にお知らせください。
2010年9月6日 人文科学とコンピュータ(じんもんこん2010)
日本情報考古学会は、情報処理学会人文科学とコンピュータ研究会主催の人文科学とコンピュータシンポジウム「じんもんこん2010」を後援しています。
- 日程:2010年12月12日(土)、13日(日)
- 場所:東京工業大学 大岡山キャンパス(東京都目黒区)
2010年9月6日 旧ホームページ閉鎖
日本情報考古学会の旧ホームページ(http://www-sens.sys.es.osaka-u.ac.jp/jsai/)を閉鎖しました。
2010年6月9日 平成22年度シンポジュウム「発掘作業と情報管理」のパネリスト募集
「発掘作業と情報管理」シンポジュウムのテーマに相応しいパネリストを募集しております。自薦、他薦を問いませんので、候補がおられましたら、事務局までご連絡ください。
2010年6月9日 平成22年度シンポジュウムの日時と開催場所決定
日本情報考古学会平成22年度シンポジュウムを、「発掘作業と情報管理」をテーマに、平成22年10月9日(土)、京都工芸繊維大学(京都市営地下鉄烏丸線「国際会館」行に乗車(約18分)「松ヶ崎駅」下車、徒歩約8分)で開催いたします。詳細は本ホームページにて後日案内いたします。
2010年4月13日 日本情報考古学会ドメイン取得
日本情報考古学会は、インタネット上に独自ドメインを取得し、ホームページ担当理事の手許で管理していたサイト(http://www-sens.sys.es.osaka-u.ac.jp/jsai/)から、ここに移転しました。今後、このURLから情報発信してゆきますので、会員各位は是非ブックマークをお願いします。
2010年3月27日(土)・28日(日) 日本情報考古学会第27回大会日本情報考古学会2010年度総会のご案内
日本情報考古学会第27回大会、2010年度総会が、3月27日(土)・28日(日)に大阪大学豊中キャンパスにて開催されます。プログラムについては第27回大会プログラムをご参照下さい。
2008年12月13日(土)・14日(日) 日本情報考古学会・公開セミナー『形を測る』
日本情報考古学会第1回公開セミナーを以下のように開催します。
日時:12月14日 日曜日 10時から
場所:同志社大学京田辺キャンパス 夢告館1階102教室
内容:
10:00~10:45 矢野 環(同志社大学)
「形状の数学的評価手法と系統樹分析」
10:45~11:30 小森政嗣(大阪電気通信大学)
「幾何学的形態測定学による顔の形態的特徴の分析」
11:30~12:30 パネルディスカッション
『絵画や文化遺産の形状評価への展望と提案』
パネラー 矢野環・小森政嗣・村上征勝・鎌倉快之
司会 津村宏臣
★なお、12月13日土曜日には、人文系データベース協議会「公開シンポジウム」が、同じ会場で、10時より開催されています。こちらへのご参加もできますので、よろしくお願いいたします。詳細は、http://www.cis.doshisha.ac.jp/htsumura/jinbun2008/jinbun2008.htmlを参照ください。


