最新の研究成果は理論的、方法論的課題の議論の場

 日本情報考古学会では、年に2回、最新の研究成果や理論・方法論的課題の議論の場として、研究発表大会を開催しています。

 最新の開催案内については、ホーム(最新ニュース)を参照ください。

研究発表の内容について

 

下記のようなテーマについて、ご報告をお願いします。

 

  • 遺物・遺構の形状に関する計測技術
  • 形状計測データの計量分析や解析
  • 文化財の物性に関する理化学的データの計測・測定
  • 物性計測・測定データの計量分析や解析
  • 遺跡の地理・歴史的情報に関する計測・測定
  • 遺跡時空間情報に関する計量分析や解析
  • 歴史的現象をめぐるコンピュータシミュレーション
  • 文化モデルの理論的・方法論的研究
  • インターネットによる情報の公開や利用促進
  • 文化財の物性に関する理化学的データの計測・測定
  • バーチャルミュージアム
  • 2D・3Dデータアーカイブ・データベースに関する技術的研究
  • 考古・歴史、および文化現象理解のための情報理論
  • ヒトの認知システムに関する考古学的・人類学的研究
  • 情報考古学を活用・応用した考古学的研究
  • 情報考古学の教育的活用に関する研究

 その他、本学会の趣旨に沿うもの

 

研究発表までの流れ

 

会員の皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

 

  1. 本Webサイトおよび、会報などで、次回の研究発表大会の案内が始まります。
  2. 事務局宛に、「大会発表申込フォーム」に必要事項を記入の上、お送りいただきます。
  3. 事務局から受付のお知らせをお送りするとともに、大会実行委員会・理事会などを通じ、申し込み内容を審査(査読)いたします。
  4. 審査に通過しますと、「発表申込受理」の案内と、「講演論文集」原稿要項をご案内いたします。
  5. 原稿要項に従い作成した原稿を期日までに所定の形式で事務局宛に送付いただきます。
  6. 学会事務局で編集し、「講演論文集」として発行いたします。 ※なお、掲載する論文は単なる発表要旨ではありません。講演に深く関係する内容の短論文ですので、資料として原稿末尾に図表をまとめて掲載せず、文章中に適切に入れるようご留意下さい。

備考:審査に関する採択・不採択の理由についてのお問い合わせには一切応じておりません。